
元不登校YouTuberで、現在は高校生で冒険家を名乗るゆたぼん(17)が13日、Xを更新。高市早苗首相が15日の終戦の日に合わせた靖国神社参拝を見送る方向で調整に入ったと報じられた件をめぐり、「おかしいでしょ」などとぴしゃり指摘した。
ゆたぼんは、「首相、靖国参拝見送りへ」という見出しでこの件を報じた共同通信のネット記事が添付された「47NEWS」のポストを引用。
「総理になる前は『総理大臣になっても行く』と言っていたのに、行かないのはおかしいでしょ。言ってる事とやってる事が違うじゃないですか!行かないなら最初から『行く』なんて言わなければいいのに、言ったからには自分の言葉に責任を持って実行すべきだと思います」と厳しく指摘した。
続くポストでも「『ゆたぼんは高市総理を批判してるの?それとも肯定してるの?』とか言ってくる人達いますが。僕は前から『是々非々で物事を考えて思った事をポストしている』って、ずっと言ってますよね?ただ、おかしい事をおかしいと言ってるだけです。僕はこれからも是々非々で物事を考えて発信していきます!」と述べた。
また「高市総理が『行く』と言ったから、期待していた人達が沢山いたのに、結局行かないなら期待していた人達を裏切ってますよね。『行く』って言ったなら行く!『行かない』って言ったなら行かない!国民との約束を破ったり、嘘をつくような総理は信用できないですね」とも記述。
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「高市総理が靖国参拝を見送ったのは『中国と韓国に配慮したからだ』とか言ってるバカへ。それなら最初から『行く』とか言うなよ!って話だろ? 高市総理が総理になる前『総理になっても参拝する』と言った時に、パヨクとか中国や韓国から反発を喰らってましたよね? でも高市総理が『私は総理になっても参拝する』と言ったから、期待していた人達も沢山いたと思う。 それを今になって『中韓に配慮して行きません』って、おかしいでしょ?それなら、最初から『行く』って言うなよ!」ともポストした。
高市首相はこれまで、22年の自民党政調会長時代や24年の党総裁選出馬時の集会などにおいて、日本のトップ、総理になった場合でも靖国神社参拝を続けたい旨の意向や、参拝を実現します、という趣旨の自身の構想を表明していた。
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「粋な配慮」が炎上の火種に(写真:ITmedia ビジネスオンライン)87

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