
イギリスで2日連続で旅客列車の脱線事故が起きました。猛暑の影響の可能性も指摘されています。
イギリス・ロンドン近郊で14日、旅客列車が脱線しました。警察によりますと、後方の車両の一部がレールから外れましたが、けが人はいなかったということです。
イギリスでは、この前日にも南部で旅客列車が脱線・横転し、20人が重軽傷を負う事故が起きたばかりです。
今週、ヨーロッパには再び熱波が押し寄せ、ロンドンでは13日に気温が38.1℃を記録していました。
いずれの事故も当局が原因を調べていますが、地元メディアは専門家の話として、猛暑でレールが膨張し、変形した可能性があると伝えています。
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