【DeNA】3連敗で4位転落 相川監督「どうつないでいくか」10安打も1得点に終わる

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2026年08月16日 21:57  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 6回裏途中、投手交代を告げマウンドからベンチに下がるDeNA相川亮二監督(撮影・宮地輝)

〈ヤクルト1−2DeNA〉◇16日◇神宮


DeNAが同率3位だったヤクルトに痛恨の同一カード3連敗を食らった。8月7日以来の4位転落となった。


相手を上回る10安打を放ちながら、6回の牧、筒香、エンカーナシオンの3連打による1得点に終わった。相川亮二監督(50)は「それも野球です。(打線の調子が)決して悪いわけではないので、後はもう、どうつないでいくかです」と話した。長打が出ず、機動力も使えなかった。


収穫と言えるのは、先発の片山皓心投手(27)が、6回途中まで5安打4三振で2失点と粘りの投球を見せたこと。相川監督は「彼らしいピッチングをしてくれました。守備でちょっと連係ミス、そういうところが失点になった」と話した。


片山は3回1死、武岡を一塁ゴロに打ち取りながら、ベースカバーが遅れ、一塁手佐野恵太の送球を捕りきれなかった。次打者の長岡に決勝2ランを浴びただけに、痛い連係ミスとなった。記録は佐野の送球エラーだが「投げるだけでなく、ピッチャースキルとしてそういうところも練習していかないといけない」と反省した。


火曜日からは巨人、阪神と上位と対する6連戦を迎える。指揮官は「(どこが相手でも)毎日大事なんで。変わらないです」と話した。

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  • 試合開始前の円陣で今日は22点取ると宣言しつつも、その1/10も取れない体たらく。どう繋ぐかではない、スコアを見れば打ってる打者は同じなのだからその打者の前にランナーを溜めるだけでは?
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