
■MLB ロッキーズ 5ー11 ドジャース(日本時間18日、クアーズフィールド)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ロッキーズの菅野智之(36)が本拠地でのドジャース戦に登板。大谷翔平(32、ドジャース)とのこの日3度目の対決で、左中間に28号ソロを許すなど、5回を投げ89球、被安打7、被本塁打2の7失点、6敗目を喫した。今季ドジャース戦は3試合目の登板も、白星はならなかった。
日本人単独トップとなる13勝目を狙った菅野は、1回から「1番・DH」でスタメン出場の大谷翔平(32)との対戦を迎えた。前回対戦時は先頭打者弾を許すなど、試合前までの日米通算の対戦成績は10打数7安打3本塁打。苦手としていた大谷だったが、2球スプリットを続け、一ゴロに打ち取ると、後続も抑え三者凡退に仕留めた。
しかし、2回に4番・マンシーを四球で塁に出すと、続くベッツにタイムリー二塁打を浴び先制点を献上。それでも二者連続三振を奪うなど、1点で切り抜けた。
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3回は、先頭を中飛に打ち取ったが、続く1番・大谷に低めのカットボールをセカンド内野安打とされるなど、1死一、三塁のピンチ。3番・パヘスにセンター前に運ばれ、大谷が2点目のホームを踏んだ。さらに4番・マンシーにはカウント0−2から粘られ、8球目を右中間へ。3点本塁打を浴び、3回までに5点を失った。これで菅野は10戦連続での被弾となった。
5回にはこの日3度目の大谷との対戦。この回先頭打者の大谷は、菅野が投じた2球目、低めのカットボールを左中間へ運び28号ソロ。これで大谷との日米通算対戦成績は、13打数9安打4本塁打となった。菅野は、その後も1点を失い、7失点で降板した。
菅野はこれで6敗目。ドジャースとの対戦は3度目で、いずれも黒星となっている。
【菅野成績】
12勝6敗
5回 89球 被安打7、被本塁打2、与四死球1、奪三振3
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