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<日本ハム1−7ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド
日本ハムは投打に力負けだった。投げてはエース伊藤大海投手(28)が3回5失点でKO。打線も今季初対戦となったソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)に、6回を2安打1得点に抑えられた。今季ソフトバンク戦は3勝15敗となった。
試合後の日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。
「モイネロいいね。あれだけテンポいいと野手が集中する時間が短いんで、ファインプレーが増えますよね。いいプレーが多かったし。初回はわかりますよ、丁寧に行って、あ〜自分は今日はこんな感じかっていうので。2回からはポンポンポーンとね。テンポはまねしてほしいですね」
−逆に伊藤はテンポが良くなかった
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「良くなかったね〜。なんかマウンドの雰囲気もあんまり今日良くなかったでしょ。それは聞いてみないとわかんないですけど」
−3回で降板。これ以上はという考え
「ちょっと向こうの中心バッターに打たれすぎというかね。だったら何か工夫して、投球フォームでタイミングをずらすとか、前に出させるとか、そういうテクニックが必要になってくるんじゃないかなっていう風には思いますけど」
−変化球を気持ちいいように打たれてしまった
「バッターも調子いいでしょうし。(ボールが)高かったっていうところはありますよね。まあね、モーレ(レイエス)がホームラン打って同点に追いついてくれたんで、なんとか踏ん張ってほしかったですけどね。あそこから。上原君は打たれましたけど、テンポ良かったし、いいボール放ってたんで期待できます」
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−投球の間を変えたり
「してた、してた。ずっとタイミングをずらすようなピッチングフォームをしてくれている。西武戦以外は大丈夫です(笑い)」
−今川が1安打
「ヒット出たっていうのはね、本人うれしかっただろうし。(安打)2本じゃ勝てないですよね」
−全体練習前にバント処理やけん制などサインプレーを確認。監督のアイデア
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「もちろん、もちろん。意外と芯に当てて、強い打球のバントをするバッターが多いので、投げた瞬間にすぐマウンド降りてセカンドに刺しに行くと。セーフかなというのでも、投げてみたらアウトっていうケースが多いから、その感覚だけわかってほしかった。ちょっとやってみようってことを言いました」
−ラオは
「コントロールがいいですよ。フォアボール出す心配がないから。あとはもう経験を積ませていったら面白いかなっていう感じを受けました」
−なかなかソフトバンクに勝てない
「こういう年もありますよ。初戦負けて2連勝ということも多いんで、明日なんとか勝てるように考えます」
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