【西武】劇的なサヨナラ勝ち!9回ネビンが同点弾 源田壮亮がサヨナラ安打

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2026年08月19日 20:59  日刊スポーツ

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西武対オリックス 9回裏西武2死一、二塁、サヨナラ打を放った源田壮亮(中央)はウオーターシャワーで祝福される(撮影・滝沢徹郎)

<西武3−2オリックス>◇19日◇ベルーナドーム


西武が劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点ビハインドの9回。先頭のタイラー・ネビン内野手(29)がバックスクリーンへの今季17号ソロ本塁打。起死回生の一打で同点に追いつくと、最後は源田壮亮がサヨナラ安打を放った。


先発の渡辺勇太朗投手(25)は走者を出しながらも要所を締めた。4回には1死一、三塁のピンチを招くも、紅林と来田を連続三振に抑えて無失点。5回は3者凡退に抑え、この回限りでマウンドを降りた。登板前日には「チームが勝つための投球を意識して。無失点を並べられるように頑張りたい」と宣言。その言葉通りの投球を披露した。勝ち星は付かなかったが、粘りの投球がチームの勝利につながった。


打線は2回1死三塁から蛭間拓哉外野手(25)の右犠飛で先制に成功。3回以降は得点を奪うことができずにいたが、終わりよければ全てよし。サヨナラ勝利に球場は割れんばかりの大歓声に包まれた。

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