【阪神】森下翔太に続いて佐藤輝明も打った!同じ日に30号到達 2年連続は虎では金本知憲以来

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2026年08月21日 20:34  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 8回表阪神1死、右越えに本塁打を放ちポーズをとる佐藤輝明(撮影・たえ見朱実)

<DeNA−阪神>◇21日◇横浜


森下が打てば、佐藤も打つ!阪神佐藤輝明内野手(27)が2年連続2度目の30号に到達した。


2−1の8回1死。DeNA伊勢大夢投手(28)の低めフォークに泳がされてすくい上げるような形に。それでも右翼手のヘラル・エンカーナシオン外野手(28=ジャイアンツ)は打球を見送った。打球速度174.9キロ、打球角度43度、飛距離116.1メートルのソロで3−1とした。


本塁打争いは成長著しい後輩の森下翔太外野手(26)がしばらく先行していたが、佐藤は18日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)の9回に同点の29号を放って並んでいた。この日の4回に森下が30号本塁打を放つと、佐藤も負けじと3試合ぶりの1発で大台に到達。首位阪神を牽引(けんいん)する2人のタイトル争いも白熱している。


阪神勢が2年連続の30本一番乗りは、74年と75年の田淵幸一以来。


2年連続の30本以上は04年、05年の金本知憲が最後。生え抜きでは掛布雅之が82〜85年に4年連続でクリアして以来になる。

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  • 球児これで優勝逃したら逆にすごいな···
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