【巨人】なぜハワードは73球で降板?橋上監督代行が明かす「80球以内」疲労考慮の予防運用

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2026年08月21日 22:32  日刊スポーツ

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巨人対広島 巨人先発のスペンサー・ハワード(撮影・足立雅史)

<巨人2−0広島>◇21日◇東京ドーム


巨人投手陣が完封リレーで辛勝した。先発のスペンサー・ハワード投手(30)が73球、5回3安打無失点でマウンドを託した。夏場の連戦が続く中、橋上監督代行ら首脳陣は疲労を考慮した運用も同時並行。負傷から復帰後、4週連続中6日で先発していたハワードは試合前時点から80球以内を目安に設定した。


予定通り73球で降板。戸郷、ウィットリーが負傷離脱中で竹丸、西舘らもファーム調整中で、指揮官は「このまま大きな疲労をためないように。先発ピッチャーがなかなか頭数的に何人かちょっと外れてますんで。ハワード投手は安定して投げてるピッチャーですから、これ以上離脱させないようにという運用です」と予防措置的な意味合いであることを明かした。


6回以降も鉄壁の中継ぎ陣がシャットアウト。2番手の堀田が6回を締めて18試合連続無失点。赤星、田中瑛とリレーをつないで9回は守護神マルティネスが通算245セーブ目で締めくくった。ダルベックの先制適時打、浦田の三盗から大城の適時打で奪った2点を守り切り、指揮官は「先発から各イニング任されたピッチャーがそれぞれ持ち味の投球をしっかりしてくれた」とたたえた。

このニュースに関するつぶやき

  • 橋上さんの投手運用は先を見据えたものとして賛同します。来週大勝負が待ってるのでね。
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