8月の電気代3万円「私は基本扇風機。娘の部屋は朝から夕方までエアコン」68歳女性・3世代同居の夏

2

2026年08月22日 11:30  All About

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

All About

All Aboutが実施している「年金生活の夏の暮らしと節約に関するアンケート」から、60代女性のケースを紹介します。
厳しい暑さが続く中、シニア世代はどう夏を乗り切っているのでしょうか。All Aboutが実施している「年金生活の夏の暮らしと節約に関するアンケート」から、2026年7月18日に回答があった静岡県在住68歳女性のケースをご紹介します。

回答者プロフィール

ペンネーム:千幸子
回答者本人:68歳女性
同居家族構成:本人、夫(73歳)、娘(40歳)、娘の夫(46歳)、孫(3歳)
住居形態:持ち家(戸建て)
居住地:静岡県
投稿者夫婦の預貯金:300万円、リスク資産:なし

「自分の部屋は扇風機。居間は30度超えたら冷房をつけます」

夫婦のひと月の収入は「年金8万円のみ」。同居しているお子さん家族との家計の分担については不明ですが、月の平均的な支出は「食費8万円、光熱費3万円、通信費5000円、医療費3000円」ほどだと話す千幸子さん。

夏の電気代は「昨年の8月で3万円」だったため「今年も同等の金額を予想している」と言います。

エアコンの冷房機能は「自分の部屋では基本的に扇風機で対応し、暑くなる昼過ぎからつけることもあります。また、夕方に家族がそろった居間は、30度を超えていたらつけます。娘の部屋では朝から夕方まで付けています。自宅で仕事をしている関係です」とのこと。

また就寝時は「寝苦しくなるので、エアコンのタイマー機能を使って寝ます。私の部屋は北向きで、窓はありますが南からの風が入らず30度を超えてしまうので」と続けます。

「ガスコンロは熱を出すので、昼食はレンジで温める」

日中は電気代節約のためにも「買い物に週に3回ほど行きます。昼間の暑い時間をみて、涼みがてら出掛ける」のが定番とのこと。ただ、夏場の買い物は「アイスとか、冷たい食べ物」にお金を使ってしまうそうで、「週に1回、約2000円分まとめ買い」していると話します。

とはいえ物の値段が上がる中、今年意識したいことは「無駄な出費を抑えることです。買い物に出るとついつい食べたいお菓子とか、果物を買っていましたが、控えています」とも。

また、家の中でできる省エネの工夫として「冷蔵庫の中に物を多く入れないようにして、電気の消費を抑える工夫をしたり、ガスコンロは熱を出すので、昼食は冷凍食品をレンジで温めて食べています。また太陽の日が入る部屋は気温が高くなるので、遮光カーテンを広げて部屋の温度を下げる工夫をしている」とコメントがあります。

「2時間に1回はコップ1杯分の水分を補給」

夏の楽しみは「ストレッチをして体を鍛え、健康な体を維持することが楽しみです。図書館に出掛けて行って、本を借りて読んでいます」と千幸子さん。

夏場の健康維持のために「水分補給を忘れずに行い、2時間に1回はコップ1杯分の水分を補給しています。毎日朝晩に血圧を測定して健康管理をしています。軽いストレッチをして、有酸素運動を取り入れて体のリズムを整えています」と話します。

最後に、この時期大切にしていることについて「お勤めをせずに家に居る私としては、家族の健康管理と食事の管理を第一に考えています。健康な体を持つことは、自分も幸せですし、家族も幸せになれるからです」と締めくくっていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 高齢者の方が体調の変化に気がつきにくいというのがあると思うから‥高齢者は無理しないでエアコンつけた方が良いと思うよ。実家も家も24時間ずっとつけてる。電気代確認するの怖い"(-""-)"
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ランキングライフスタイル

アクセス数ランキング

一覧へ

前日のランキングへ

ニュース設定