
けさ早く(22日)、茨城県・美浦村にあるJRAのトレーニングセンターで、馬の調教をしていた61歳の男性が落馬し、重傷です。
午前5時半すぎ、茨城県・美浦村のJRA=日本中央競馬会美浦トレーニングセンターで「落馬の可能性で職員が倒れた」と119番通報がありました。
警察によりますと、調教助手の男性(61)が馬を調教していた際、何らかの理由でコース脇に設置された柵に衝突し、落馬したということです。男性はヘルメットを被っていましたが頭部外傷や右腕骨折などの重傷で、病院に運ばれる際、呼びかけにはうなずくものの会話はできなかったということです。
警察とJRAによりますと、男性は当時、トラック型のコースで調教を行っていて、馬はレース経験のない2歳の牝馬だということです。警察が事故の原因を調べています。
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