限定公開( 2 )

首位阪神は23日DeNA戦(横浜)で雨天中止を挟んで連勝とし、この日敗れた2位巨人とのゲーム差を3・5に広げた。
森下翔太外野手(25)が初回にリーグ単独トップとなる先制の31号ソロを放ち、9回にも決勝の2点適時打を放つ活躍。先発の高橋遥人投手(30)は、5回6安打1失点の粘投。13勝目こそならなかったが、先発の仕事を果たした。
阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。
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−チームとしても底力が最後にまた出るゲームだった
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「そうですね。練習の時から結束力が非常に高く、チームとしてできてますから。ええ、みんないい働きをしてくれました」
−先発の高橋は交錯のアクシデントもあった
「状態も回復してたし、その後、もう1イニング、交錯した後も投げられましたので。問題ないかなというところではありますね」
−中継ぎも助け合った
「そうですね。コンディション整わなかったのが少し出ましたけど、それも含めてね、きっちりとみんなでタッグ組んで、同点までであれば、ブルペンの勝負になりますので、そのあたりは湯浅も右のところでっていうところと、岩崎ですね。岩崎は(同点に追いつかれたが)しっかりその後牧選手を打ち取ったので、ああいうリリーフは大きいですね。チームとして」
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−中軸がしっかり打点を稼ぐと、競った試合も取り切れる
「逆転されてませんよね。ですから、ゲームをいかにコントロールしながら、攻撃陣を待つ一方で、攻撃陣が点数を取っても追加点を取りにいくっていうのは、もうバランスですから、それは。クリーンアップはもちろん素晴らしいし、先発も素晴らしいし、それは全部が連動します。まあ、明後日以降、また連動させてという。誰誰が、というのは、もうゲームが始まれば、ないです。全員がやっていると思います」
−ルーキーの神宮は連日のいい火消し
「目立たないようにいきましょう」
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