<心が折れる無視>いつも私の挨拶だけスルーする相手にそろそろ限界。最適解となる対応は?

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2026年08月25日 10:30  ママスタセレクト

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挨拶は人としての基本。わが子にそう教えている家庭もあるでしょう。小さい頃は元気に挨拶していたはずなのに、大人になるとなぜかやらない・できない人が現れます。身近にいるとモヤモヤするであろうことは、容易に想像できます。

「同じ土俵に立ちたくない」と、頑張ってきたけれど…



職場に挨拶を返してくれない人がいる。ママスタコミュニティに寄せられた相談です。
『職場に私の挨拶だけを無視する人がいます。「同じ土俵に立つもんか」と挨拶してきましたが、あまりに続くので嫌になってきました。最適解はなんだろう』
職場では廊下やトイレなどで遭遇した人に「お疲れさまです」と、声掛けをしているという投稿者さん。無視する相手への声掛けはさすがにやめたものの、朝の出社時に顔を合わせたときは「おはようございます」と挨拶しているといいます。が、それさえも無視する相手。周囲に他に人がいるときだけは、ボソボソ挨拶を返してくるとのこと。一対一のときとは巧妙に対応を変えているようです。
職場に限らずご近所やわが子の同級生ママたちと出会ったとき、顔見知りに挨拶をするのは、基本的なマナーでしょう。ただそれができない人は案外いるもの。自ら声を掛けてこないのは状況やタイミングもあるので気にならなくても、こちらが挨拶しているのに無視というのは……。良識を疑います。
『私の職場の人は、基本的にパートには挨拶しない。私だけじゃないからまだいいけど、おかしな人だと思っている』
届いたコメントを見ると、挨拶を無視された経験は多くの方にあるようです。「地味にメンタルがヘコむ」「続くと心が折れてくる」といった声も複数あったように、無視されたほうはとことん嫌な気持ちになります。逆に無視したほうは、自分が優位に立ったようにでも感じるのでしょうか。「それを世間はマウントと呼ぶのでは。挨拶を無視することで、自分が格上だと表現しているのだと思う」といった推測もありました。

無視する相手には、こちらも無視?


投稿者さんのケースのように特定の人にだけ挨拶をしないのは、何かしらの理由があると考えられます。無視することで「あなたが嫌い」とアピールしているつもりなのかもしれません。実は投稿者さんには心当たりがあるようです。
『相手に嫌われている自覚はあり、その理由もわかっています』
相手はもともとフキハラ、つまり不機嫌ハラスメント傾向のあった人で、投稿者さんはそれを気にしないように振る舞っていたそう。以前は挨拶のやり取りと、相手の機嫌がいいときは対応も普通だったといいます。「ただ、あるとき私に非のないことを強い口調で責められ、それを機に一線を置くことにしました。とはいえ私からは挨拶と、業務上の会話は普通にしています」とのこと。無視するのは対応が業務的になった、投稿者さんへの仕返しのつもりでしょうか。
『私なら二度と挨拶しない。仕事は仕事でやる。それだけ』
無視されたときの最適解を尋ねるトピックに対し、たくさんの回答が届きました。「自分も挨拶しない」さらには「私はその人をいない存在として扱っている」といった実例も。当初は「同じ土俵に立ちたくない」と考えていた投稿者さんのように、それが大人気ない行為だとみなさん知ってはいるのです。しかし実際にその状況が続くと、どうしたって腹立たしさが勝ってしまう。その気持ちはよくわかります。
『私もめげずに挨拶していたけど、ついにやめた。せいせいした!』
自分も無視する。それも選択肢のひとつかもしれません。

多かったのは「挨拶を続ける」派



とはいえ数でいえば優勢だったのは、「挨拶することをやめない」というコメントでした。
『あちらの機嫌はあちらのもの。だから自分は合わせない。私なら挨拶を続ける』
無視している側はそれによって自分が「勝った!」とでも思っているのかもしれません。しかし「無視をした時点で、相手の負け。『私は大人の対応ができません』と自己紹介してるようなものだから」という意見もあるように、客観的に見れば相手は自ら負けにいっているようなもの。そんな敗者に引きずられてこちらまで無視しては、どっちもどっちで双方が敗者になる、とも考えられないでしょうか。
『投稿者さんだけ無視するなんて、相手はすごく労力を使ってくれているね。無視されたら嫌な気持ちになるけど「何も気にしていません」という態度で挨拶を続けるほうが、相手も疲れてくるのでは』
他の人には挨拶をするのに、特定の人にはしない。いちいち態度を使い分ける行為自体も、なかなか面倒です。「投稿者さんを毎回無視しなくてはいけないというストレスを与え続けるために、挨拶を続ける」というコメントもありました。
『投稿者さんだけを無視するのは、傷つけたいから。だから一番いいのは、無視されたことをスルーすること。無視したら、相手の思うつぼ』
挨拶を続けることが「少しも傷ついていません」アピールになるわけです。この方は「挨拶は壁に言ったつもりで、相手の反応を見ないで素通りしては」と心の負担を軽くするためのアドバイスもくれました。他にも「ロボットにでもなったつもりで挨拶を続ける」「その人への挨拶をひとり言として楽しむ」「私は人感センサーのごとく、とりあえず人を見かけたら挨拶している」などのコメントが集まりました。いっそ「おはようございます」の9文字を、その人限定の呪いの言葉のつもりで吐き出してみるのはどうでしょう。
『見ている人は絶対に見ているよ』
相手は巧妙にやっているつもりかもしれませんが、周囲は見ていないようで見ているもの。「とりあえず会釈だけでもいいのでは」「大きな声で『◯◯さん、おはようございます!』と言えば、さすがに無視できないのでは」など、さまざまな案が寄せられました。どの方法を選ぶかは、投稿者さん次第。「どんな自分でありたいか」を基準に選んでみるのもおすすめです。




文・鈴木麻子 編集・有村実歩 イラスト・猫田カヨ

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  • 自分なら相手の様子関係なく挨拶をする。同じ土俵に・・というよりは他の人の立場だと何方の無視が先かなど関係なく両方愚かだと思うから〜(;^_^A
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