
イオンモール熊本で起きた爆発事故をめぐって、赤沢経済産業大臣は事故調査委員会を来月3日に開催すると発表しました。
赤沢経済産業大臣
「可能な限り早期に原因究明を行い、再発防止策をはじめ、適切な対応を行ってまいります」
赤沢大臣は、LPガスの専門家など外部の有識者らで構成される事故調査委員会を9月3日に開催し、本格調査を開始すると明らかにしました。
イオンモール熊本の爆発について、経済産業省は「LPガスが引火して爆発した可能性が高い」として、地元の警察と消防などともに現地調査を行っています。
事故調査委員会では、事故原因の究明のため、現地調査の内容について、有識者らに意見を求めるということです。
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経産省のほかに、国土交通省や消防庁も参加するということです。
また、これらの検証内容を踏まえ、制度的対応も含む再発防止策の検討も開始するとしています。

