ぴあ「究極のラーメン東海版」23年の歴史に幕 最終号は集大成「東海のラーメンBEST50」発表【TOP10掲載】

22

2026年08月27日 09:24  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

ぴあ「究極のラーメン東海版」23年の歴史に幕
 2003年の創刊から23年にわたって東海のラーメンシーンを紹介してきた、ぴあ「究極のラーメン東海版」(27日発売)が、2026年の発刊をもって最後となる。最終号では、2013年にスタートした「究極のラーメンAWARD」のスペシャル版として、「いま食べるべき東海のラーメンBEST50」を発表する。

【画像】“日本最大級”『東京ラーメンフェスタ』今年でラスト開催へ

 今回の企画では、これまでグランプリを獲得して「殿堂店」となっていた店舗も一度フラットに戻し、愛知・岐阜・三重にある1600軒以上のラーメン店を対象に選考。1年間に500杯以上のラーメンを食べ歩く同誌の選考委員9人による投票を集計し、2026年現在の東海のラーメンシーンを切り取った「BEST50」を選出した。

 長年にわたって東海のラーメン店を追い続けてきた同誌ならではの最終企画となっており、東海のラーメンを愛する人に向けた保存版として、50軒を紹介する。

 さらに特別企画として、東海のラーメンシーンを牽引してきた名店店主3人による座談会「東海のラーメン、歩んできた道とこれからの未来」も収録。東海のラーメンが歩んできた歴史を振り返るとともに、これからのラーメンシーンについて語る内容となっている。

 23年にわたって東海のラーメンシーンとともに歩んできた『究極のラーメン東海版』。最終号では、1600軒以上の店から選ばれた「BEST50」と名店店主による座談会を通して、2026年の東海ラーメンの現在地を届ける。

「いま食べるべき東海のラーメンBEST50」からベスト10をご紹介
1位:麺 き色(岐南町)(※「き」の漢字は「七3つ」)
2位:鉢ノ葦葉(四日市市)
3位:らぁ麺 紫陽花(名古屋市)
4位:拉麺 mellow(名古屋市)
5位:せいめん 未さく(犬山市)
6位:麺屋 さくら(半田市)
7位:酒楽亭 空庵(名古屋市)
8位:支那ソバ きたがわ(名古屋市)
9位:麺乃はる(春日井市)
10位:ラーメン たのしみ(豊橋市)

このニュースに関するつぶやき

  • わざわざ紹介するほどの店なんてそうそう増えないからネタ切れで載せるべき新情報がないから今までのまとめを出して終わるのかな?
    • イイネ!3
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(17件)

ニュース設定