
先週末に東京・港区で行われた「麻布十番納涼まつり」で飲食をした人から下痢や腹痛などの体調不良を訴える相談が相次ぎ、保健所が集団食中毒の可能性があるとみて調査しています。
港区の保健所によりますと、今月22日と23日に行われた「麻布十番納涼まつり」で飲食をした人から「体調を崩した」という相談がきのう(26日)から相次いでいます。
集団食中毒の可能性 保健所が原因の特定を進めるこれまでに5人から相談があり、下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えていて、医療機関を受診した人もいるということです。
保健所は、集団食中毒の可能性があるとみて、症状のある人に当時の状況を確認し、検便への協力を求めているほか、出店者から販売した食品を回収し検査するなどして、原因の特定を進めています。
