たまごケースは捨てないで! 細かくちぎっていくと…… 予想外の使い方に反響「素晴らしい」「子どもも楽しめそう」【海外】

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2026年08月28日 10:45  ねとらぼ

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ねとらぼ

たまごケースを使って…

 使い終わった大量のたまごケースを細かくちぎり、お湯に浸してからかき混ぜると……。紙製の容器を、立体作品に使える紙粘土状の素材へと生まれ変わらせる動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数44万2000回を突破し、1万1000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】完成した作品


大量のたまごケースを細かくちぎる

 投稿したのは、ベラルーシ在住のInstagramユーザー「MUJO ATELIER Textured Art & Objects」(@ari_meshkova)さん。動画の冒頭で投稿者さんが手にしているのは、紙製のたまごケースです。投稿者さんはそれを両手でつかむと、思い切り引き裂きました。さらに小さくちぎりながら、バケツの中へ次々と入れていきます。


たまごケースから生まれた味わい深い作品

 細かくした紙をバケツへ入れたら、お湯を注ぎます。乾燥して硬かったケースは水分を吸い込み、徐々にやわらかくなっていきました。


 2時間後、ふやけた紙をさらに細かくするためにミキサーを使用。大きな紙片が次々と崩れ、細かな繊維を含んだパルプ状へ変化していきます。


 紙がパルプ状になったら、布を使って水切り。さらに、つなぎとなる材料を加え、成形できる硬さまで練り合わせます。


 投稿者さんが使用したのは、PVA接着剤、パテ、でんぷん、液体せっけんまたはコンディショナーです。材料をよく混ぜると、まとまりのある粘土状になっていきます。投稿者さんが両手で大きな球形にまとめても崩れません。


 動画の終盤には、この紙粘土状の素材を使って制作したとみられる大小さまざまな器が登場します。丸みのある胴体や細い口など、それぞれ異なる形に成形され、表面には紙の繊維ならではの凹凸が残っています。


 均一で滑らかな工業製品とは異なり、手で形を作った跡やざらりとした質感がそのまま表情になっているのが魅力的ですね。


 投稿者さんはほかにも、TikTok(@ari_meshkova)でハンドメイド作品を公開しています。気になる人はチェックしてみてください。


「素晴らしい」「子どもも楽しめそう」などの声

 コメント欄では「ホームスクールをしている子どもも楽しめそうな工作ですね」「素晴らしい」「作ってみたいから詳しい材料の一覧がほしい」「共有してくれてありがとうございます!」「カビを防ぐために酢も少し加えるといいですよ」などの声が見られました。




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