「THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel」の様子全10話、ダークなトーンを維持するカラーリングを徹底的に研究
テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜 後11:00)の特別パネル「THE GHOST IN THE SHELL × Science SARU: Special Panel」が現地時間22日、米ニューヨークで開催された『Anime NYC 2026』で行われた。第8話に“人形使いの出自”を描いたシーンが含まれることが明かされ、同話の冒頭パートが世界最速上映された。
本作は、1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品が原作。メディアミックス展開もされており、押井守監督によるアニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画などさまざまな作品群を展開し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた人気シリーズとなっている。