


義父の考えた名前に対し、軽い調子で「いいと思うよ」と同調していた夫。義父に娘の名前を侮辱されても、義母のように制止しようとすらしませんでした。お酒が入って浮かれていたと言い訳してきますが、今は顔も見たくありません。


夫はきっと、義実家であまり深く考えずに名前のことを口にしたのでしょう。それでも義父の性格を考えたら、前のめりで名づけにしゃしゃり出てこようとすることは予想できたはず。夫があまりに呑気なのでウンザリしてしまいます。


せっかく名前を2つにまで絞れていたのに、義父のせいでイチから考え直しです。こんな状況になってしまったのが悔しくて……。義父が使った漢字はイヤだと、こだわってしまう私はおかしいのでしょうか。
客観的に見れば、義父が考えた名前も決して悪いものではありません。一般的によくある名前だと思います。ただ義父が絡んでいるというだけで、私は強い嫌悪感を覚えてしまうのです。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
