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<日本ハム9−7ロッテ>◇29日◇エスコンフィールド
日本ハムが二転三転のシーソーゲームを制して3連勝。4カードぶりの勝ち越しを決めた。
0−3の3回、田宮裕涼捕手(26)の4号ソロで反撃。4回1死満塁から、ルーキー大塚瑠晏内野手(22)の2点適時二塁打、続く田宮の2点適時三塁打、さらに山県秀内野手(24)がスクイズ安打で続いて、この回一挙5点で一時逆転した。
5回、ロッテ山口の右越えソロなどで、再び1点のリードを許したが、その裏、今川優馬外野手(29)に逆転3号3ランが飛び出して、試合をひっくり返すことに成功した。
守りでは、ドラフト1位の大川慈英投手(22)が1軍先発デビュー。3、4回と2本塁打で4点を失ったが、味方が4回に逆転したため、4回4安打4失点、4与四球で勝敗はつかなかった。
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5回途中から3人目で登板した孫易磊投手(21)が、好救援で2勝目。リリーフでは初白星となった。
終盤は、島本浩也投手(33)堀瑞輝投手(28)柳川大晟投手(23)が2連投ながら好リリーフで、リードを守った。
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