【日本ハム】二転三転のシーソーゲーム制して3連勝 今川優馬が“執念”逆転3号3ラン

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2026年08月29日 17:29  日刊スポーツ

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日本ハム対ロッテ 5回裏日本ハム1死二、三塁、3点本塁打を放ち「執念ポーズ」の今川優馬(撮影・黒川智章)

<日本ハム9−7ロッテ>◇29日◇エスコンフィールド


日本ハムが二転三転のシーソーゲームを制して3連勝。4カードぶりの勝ち越しを決めた。


0−3の3回、田宮裕涼捕手(26)の4号ソロで反撃。4回1死満塁から、ルーキー大塚瑠晏内野手(22)の2点適時二塁打、続く田宮の2点適時三塁打、さらに山県秀内野手(24)がスクイズ安打で続いて、この回一挙5点で一時逆転した。


5回、ロッテ山口の右越えソロなどで、再び1点のリードを許したが、その裏、今川優馬外野手(29)に逆転3号3ランが飛び出して、試合をひっくり返すことに成功した。


守りでは、ドラフト1位の大川慈英投手(22)が1軍先発デビュー。3、4回と2本塁打で4点を失ったが、味方が4回に逆転したため、4回4安打4失点、4与四球で勝敗はつかなかった。


5回途中から3人目で登板した孫易磊投手(21)が、好救援で2勝目。リリーフでは初白星となった。


終盤は、島本浩也投手(33)堀瑞輝投手(28)柳川大晟投手(23)が2連投ながら好リリーフで、リードを守った。

このニュースに関するつぶやき

  • 両チーム共に逆転&逆転の接戦でしたがカード勝ち越しですね。プロ初先発大川投手の同期大塚選手が援護点を挙げ、田宮捕手が逆転3塁打、山懸選手スクイズ成功、今川選手の執念の逆転決勝HRと見事でしたね
    • イイネ!3
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