

「ほかの家庭は、家にお金を入れることも、家の手伝いもしてないんだよ! じいちゃんたちに頼めば、支援してくれたかもしれないのに、頑なに拒否したのはお母さんじゃん」
詳しくは割愛しますが、離婚の原因の大部分は義両親です。そして私の親は毒親です。関わり続ける方が私やユウスケにとってデメリットになると判断して、疎遠にしました。

私の親は毒親だったので、自分で稼いだアルバイト代もすべて没収されていました。だから、こっそりとお金を貯めて逃げるように家を出たのです。それでもしつこく「仕送りをしろ」なんて言う親だったので、「私はそんな親にはならない」と決意していました。でも……間違っていたのは私なのかもという不安もあるのです。


ユウスケは「母さんと父さんが夫婦として生きていたら、しなくていい苦労をせずにすんだ」と言いたいのだと思います。
たとえ離婚したとしても他に頼る方法はあったのに、頼らなかったのは私のせいだ、と。
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友だちは家の手伝いもせず、アルバイト代も家には入れないそうです。
もしかしたら、比べた結果、自分の生活が嫌になったのかもしれません。
私が間違っていたのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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