「こんなのずるいだろ」 紀伊國屋書店の“紙袋風トートバッグ”に「本好きにはたまらんデザイン」「出先で褒められてうれしい」の声

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2026年08月30日 18:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 紀伊國屋書店は、2027年1月に創業100周年を迎えます。これに向けたオリジナルグッズとして販売中の「トートバッグ」が、継続的に人気を集めています。


【画像】紀伊國屋書店の“紙袋風トートバッグ”


 本記事では「トラディショナルロゴ シリーズ」から、「スクエアトート」をピックアップして紹介します。


紀伊國屋書店の「スクエアトート」とは?

 紀伊國屋書店は1927年創業の老舗大型書店チェーンで、新宿本店をはじめ全国各地に店舗を展開しています。オンライン書店では、和書・洋書・電子書籍Kinoppyに加え、雑誌、CD/DVD、ステーショナリーなど1500万点を超える商品がそろっているのもうれしいポイントです。


 そんな紀伊國屋書店は、2027年1月の創業100周年に向け「今日も、本と一緒に。」をテーマにしたオリジナルグッズを販売中。紀伊國屋らしいデザインのトートバッグやエコバッグ、ブックカバー、ブックポーチがラインアップしており、ファンにはたまらないアイテムばかりです。


 なかでも、紀伊國屋書店のロゴを用いた「トラディショナルロゴ シリーズ」の「スクエアトート」は、見逃せないアイテムの一つ。ロゴの入った「紙手提げ袋」を、ヴィンテージ感あふれるおしゃれなトートバッグで再現したデザインで、見た目は紙袋のようでありながら、耐久性が高いのが魅力です。


 価格は3300円で、サイズは幅約32×高さ(ハンドル除く)32×奥行13センチ、ハンドルの高さは約28センチです。表地はタイベック(高密度ポリエチレン不織布)を使用しており、耐荷重は5キロ。底には強度を備えたポリエチレン板を使用しているため、書籍をしっかり支えてくれます。本好きならつい欲しくなってしまうアイテムですよね。


SNSの反応

 SNSなどでは「紀伊國屋書店の紙袋風トートがデザインも使い勝手も二重丸」「大きくてガンガン使える丈夫さだし、男女問わず使えるシンプルデザイン」「やっぱりスクエアトートは素敵でした。買おうかな……。」「たまに使うと出先で褒められてうれしい」「意外といっぱい入るぜうれしいぜ」「軽くて耐久性ありで紙袋風。かわいすぎる」「ブックポーチ、ブックカバー、エコバッグ大活躍です。素敵なアイテムをありがとうございます。一生、紀伊國屋書店さま一筋です!!」「これ持って本屋さん行くんだー」「こんなのずるいだろ。買う」「本好きにはたまらんデザイン…」「可愛すぎる!!」「このトートバッグあまりにほしいすぎる」といった声が上がっています。


コスパのいいエコバッグなら「IKEA」もおすすめ

 IKEAの「FRAKTA フラクタ キャリーバッグ M」は、大型の「FRAKTA/フラクタ キャリーバッグ」をひと回り小さくしたタイプのバッグ。サイズは45×18×45センチで、容量は36リットル、最大荷重は12.5キロです。大型のもの同様、水濡れに強く丈夫なのが特徴で、持ち手が2種類付いており手持ちでも肩掛けでも使えるのが便利。日々の買い物はもちろん、洗濯物や資源ゴミなどさまざまなものを運ぶのに適しています。


 素材はポリプロピレン100%なので水濡れにも強く、夏場は海やプールなどの水場でも役立つこと間違いなし。汚れても、湿らせた布でさっと拭くだけできれいになるのがうれしいですね。コンパクトにたためるので、収納場所をとらないのも魅力です。価格は税込99円と手頃なので、何枚でも欲しくなってしまいそうです。



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