メッシがアルゼンチン代表引退を表明「今がその時」 通算207試合出場125ゴール68アシスト

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2026年09月01日 01:46  サッカーキング

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代表引退を発表したメッシ[写真]=Getty Images
 インテル・マイアミに所属するFWリオネル・メッシが8月31日、アルゼンチン代表からの引退を発表した。

 現在39歳のメッシは、2005年8月にA代表デビューを飾ると、通算207試合出場で125ゴール68アシストを記録。2016年には一時代表引退を表明するも、その後撤回。2021年のコパ・アメリカで待望の代表タイトルを掲げると、翌年に行われたFIFAワールドカップ2022で悲願の世界王者に輝いた。今夏のFIFAワールドカップ2026では惜しくも準優勝に終わったものの、アルゼンチン代表のエースとして、キャプテンとして長年に渡りチームを支えてきた。 

 39歳となっても圧倒的な存在感を放ち続けたメッシだが、31日に自身の公式インスタグラムを更新。代表キャリアに終止符を打つことを明かした。

「決勝戦から時間が経ち熟考した結果、皆さんに代表引退をお知らせしたいと思う」

「この決断は、心の底から痛みを伴うものだが、今がその時だと理解している。誓って申し上げたいが、僕は常に全力を尽くしてきた。ここ数年だけではなく、これまでの時期もだ。このユニフォームのために皆さんに喜びを与え、サッカーを通じてアルゼンチン人であることを誇りに思ってもらえるように常に戦い、すべてを捧げてきた」

「残された時間は少なく、1つの節目が終わろうとしているが、とても辛い決断だ。代表チームにいれたことを愛している。僕がすべてを捧げ尽くした。もうこれ以上捧げるものは残っていないし、何よりも代表にふさわしい素晴らしい若手選手たちがいる」

「この20年間、たくさんの愛情をありがとう。これからは、皆さんの声を聞くことが恋しくなるだろう。皆さんと同じ一員として、外から応援し、良い時も悪い時もサポートし続けたい」

「いつもそばにいてくれて、この美しくも困難な旅をともに歩んでくれた家族に感謝したい。そして、ともに過ごしたすべての監督、チームメイト、そして関係者の皆さんにも感謝したい。忘れられない思い出と時間を胸に刻んでいる」

「チームメイトとともに、皆さんに夢のような瞬間を送ることができたという安らぎと誇りを胸に、ここを去る。皆さんとともにこの経験をできたことは、本当に信じられないほど素晴らしいことだった。愛しているよ!」

「神よ。僕をアルゼンチン人にしてくれてありがとう」

「¡Vamos Argentina!」

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