

親友のトモちゃんとランチをしていると、まだ誰にも言っていない私とタッくんの破局について聞かれました。トモちゃんが言いにくそうにしていたことで、私はなんとなくピンときました。どうやらタッくんは、私との破局を自分が被害者かのように言いふらしているようなのです。

それからタッくんは、かなり「ヤバい奴認定」されてるそうです。母の言う通り、やはりタッくんは「それ程度の男」だったんだな……そう思いました。私の体質云々関係なく、いずれ別のことでぶつかって別れていたかも。早めに別れてやっぱり正解でした。



母の言葉で私の心は本当に軽くなりました。
タッくんとのことも、きっかけは私の体質のことだったけれど、きっとそもそもの価値観が違ったのです。
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そんな風に前向きに考えることができて、気持ちも楽になりました。
どんなに私が辛いときでも、全力で支えてくれた両親のような親に、いつか私もなってみたい……。
そんな夢を抱きながら、自分磨きを頑張っていきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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