新しく始めたことを語った高橋成美 (C)ORICON NewS inc. 元フィギュアスケーターでタレントの高橋成美(34)が2日、都内で行われた朝たんぱく協会「朝たんぱくの日」制定発表会に参加。
【全身ショット】“朝たんぱく”カラーの衣装で登場した高橋成美 高橋は“朝たんぱく”カラーという衣装で登場。ジャンプし、華麗なポージングも披露していた。現役時代から、たんぱく質の重要性を感じていたそうで「たんぱく質をとても意識してきました。練習の成果を、どう生かせるのかは、食事の内容、主にたんぱく質による。たんぱく質はグラム数も考えて摂取して、タイミングも意識した。トレーニングの一環でした」と振り返っていた。
最近、新しく始めたことをトーク。「ボウリングを始めました!」と笑顔で報告する。2週間ほど前から始めたそう。「常に何かに対して頑張っている。継続しているものもあって。バク転、スケボー、歌であったり、いろんなことを挑戦した。8月に入ってボウリングに出会った。ボウリングの奥深さを知った。本気で極めてみたいなと思える新しいことに出会えました。ボウリングに出会えた日は記念日になりました」とにっこり。しっかり専門家の意見も聞いたという。「投げるという動作1つにしても分解して考える。リズムが大切であったり、実は最初の持ち方で変わって来たり。ボールを作っているところに行くと指の穴の大きさでフォームが変わって、球の軌道も変わってしまう。こういう発見をして、まず思ったのがフィギュアスケートと一緒で楽しい、と。どんどん知っていきたいと思いました」とアスリート魂がうずいたことを明かしていた。
“朝にたんぱく質を積極的に摂取することの重要性”の啓発に取り組む朝たんぱく協会。9月3日を「朝たんぱくの日」として制定し、日本記念日協会に正式に認定・登録された。