
東京の主要エリアを環状に結び、多くの人が日々利用する山手線。沿線には繁華街やオフィス街、観光地などが広がっている一方、普段の行動範囲によっては降りる機会のない駅も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50〜60代を対象に「山手線で降りる予定がない駅」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関東地方に住む50〜60代の人から「降りる予定がない」と思われているのは、どの駅なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率12.1%の「田端」でした。東京都北区に位置する田端駅は、JR山手線とJR京浜東北線が乗り入れる駅です。東京の主要なビジネス・商業エリアへの移動に優れ、山手線を利用すれば、乗り換えなしで池袋駅・新宿駅・渋谷駅・東京駅といったターミナル駅へ短時間でアクセスできます。また、京浜東北線は山手線と並行して走っているので、通勤・通学の時間帯や目的地に応じて使い分けられるところもポイントです。
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駅周辺にはスーパーやコンビニはもちろん、食料品店やドラッグストア、カフェなどさまざまな店舗が入る駅直結の商業施設「アトレヴィ田端」があるのも特徴。駅から少し離れると住宅街が広がっていて、落ち着いた環境で暮らせるところも魅力です。
第1位は、得票率12.5%の「鶯谷」でした。東京都台東区に位置する鶯谷駅は、JR山手線とJR京浜東北線が乗り入れる駅です。東京駅や池袋駅など都内主要駅へのアクセスに優れるほか、徒歩10分ほどの場所に東京メトロ日比谷線の入谷駅があるので、路線の使い分けもできます。駅の西側には「上野恩賜公園」や「寛永寺」などの観光名所があるほか、東京藝術大学の最寄り駅にもなっています。
駅から少し離れると住宅街が広がり、都心でありながら落ち着いた街並みが残っているところも特徴。駅周辺に大型商業施設はないものの、隣の上野駅まで足を伸ばせばさまざまな店舗がそろっているため、日常の買い物に困りにくいところも魅力です。
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