【DeNA】投打がかみ合い首位阪神に連勝 竹田祐が6回途中1失点、4カ月ぶりの2勝目

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2026年09月06日 21:35  日刊スポーツ

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阪神対DeNA DeNAの竹田祐(撮影・宮崎幸一)

<阪神1−4DeNA>◇6日◇甲子園


DeNAは投打がかみ合い、首位阪神に連勝した。先発の竹田祐投手(27)は6回途中1失点の好投。5月4日広島戦(横浜)以来、4カ月ぶりの2勝目を挙げた。3者凡退は1度だけ。走者を出しながらも、要所を締めてピンチをしのいだ。失点は4回に佐藤に浴びたソロのみ。「野手の皆さんに先制点を取ってもらい、良い流れで投げることできました」と振り返った。


打線は竹田のプロ初打点となる押し出し四球で先制した。2回1死満塁。阪神大竹のフルカウントからの6球目、内角低め直球を見極めた。なおも1死満塁から度会隆輝外野手(23)が2点適時打。「みんなでつないでつくったチャンスだったので、何が何でも打つ!という強い気持ちで打席に入りました」と笑顔で話した。2点リードの7回にはヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の適時二塁打で追加点を奪った。


3連勝で4位ヤクルトとのゲーム差を4・5に広げ、CS進出に向け大きく前進した。

このニュースに関するつぶやき

  • 竹田の久々勝利は何よりですが秋口にならないとエンジン掛からないのは困り物ね。裕太郎と同じ位はやって貰わないと。井上に代打は悪球に手出しまくりだったから仕方ないか…。牧の無事を祈ります。
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