

育児を一緒に背負うことで、自分ごととして捉えることができる。それは本当にそうだと思います。夫がコウタロウのお世話をしてくれて、助かった部分もありました。でも必ずしも育休を長くとればいいという話でもありません。


母の言葉は私のモヤモヤを言語化してくれるようで、腑に落ちました。そして母は「もしかしたら育休をとりたい理由があるのかも」と、思いもよらないことを言いました。私はまだ、夫の気持ちをちゃんと聞いていなかったかもしれません。
両親の言葉で、少し気持ちが軽くなりました。きっと夫には夫なりの考えがあるはず。私もそこに寄り添わないといけないのかもしれません。
母の言うとおり、私たちはまだまだ親になったばかりです。分からないこと、できないこと、慣れないことだらけ。最初からうまくいかないのは当然です。お互いにできること、できないことを話して寄り添いあって、そうやって2人で親になっていくんだろうな……そう思いました。
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原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
