【中日】優勝の可能性が消滅…巨人のブルペンデー攻略できず連勝2でストップ、借金18に逆戻り

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2026年09月09日 21:15  日刊スポーツ

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巨人対中日 3回裏巨人2死、ダルベックに本塁打を浴びる大野雄大(撮影・黒川智章)

<巨人5−1中日>◇9日◇東京ドーム


中日は今季の優勝の可能性が完全に消滅した。


先発の大野雄大投手(37)は5回7安打4失点で6敗目。キャベッジ、ダルベックの助っ人コンビと大城に要所で打たれた。


初回、キャベッジとダルベックの連打で1死一、三塁とされ、大城の中前適時打で先制を許した。3回にはダルベックに左越えソロを浴びて2失点目。5回1死からキャベッジ、ダルベックに連続四球を与えると、石伊の捕逸も絡み、大城の中犠飛で3点目を失った。さらに2死二塁から丸に左翼線への適時二塁打を浴び、4失点目を喫した。


大野は今季6試合目の巨人戦で初めて複数失点。試合前時点の巨人戦防御率は0・49で、これまでの5試合はいずれも失点を1点以内に抑えていたが、この日は今季ワーストタイの4失点となった。さらに6回から登板した2番手アブレウも失点を許し、リードを広げられた。


打線では、17試合ぶりに6番の打順に座った細川成也外野手(28)が4回に巨人2番手代木から中前適時打を放ち、一時は1点差に迫った。しかし、その後は巨人にリードを広げられ、反撃及ばず敗れた。

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  • 開幕と同時に優勝の可能性がすでに消滅しているのかと思ってました��������
    • イイネ!1
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