画像提供:マイナビニュース大東建託は、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<千葉県版>」と「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<千葉県版>」を9月2日に発表した。調査は、千葉県居住の20歳以上の男女41,468名を対象に、2022年〜2026年の5年分の回答をもとに集計したもの。
「街の幸福度(自治体)」トップは、「印西市」が、6年連続で1位に輝いた。2位は「白井市」で、昨年4位より順位を上げた。3位は4年連続で「流山市」で、「住みここち」をはじめとする全てのランキングでトップ5以内にランクイン。1位〜9位の自治体は、偏差値60台で相対的に高い評価となっている。
トップ10内では、7位の「袖ケ浦市」(昨年14位)、10位「印旛郡酒々井町」(昨年12位)が、それぞれ昨年から順位を上げてトップ10入りしている。
街の幸福度(駅)トップは、印西市に位置する「小林」が、3年連続で1位に輝いた。次いで2位は、4年連続で千葉市緑区に位置する「学園前」。3位は2年連続で千葉市美浜区に位置する「海浜幕張」がランクイン。1位〜6位の駅は偏差値70台の高い評価となっている。
トップ10内では、10位「鬼越」が、昨年31位より大きく順位を上げてトップ10入りした。
住み続けたい街(自治体)は、6年連続で「印西市」が1位に。2位は4年連続で「浦安市」で、「住みここち」をはじめとする全てのランキングでトップ5以内にランクインしてる。3位は、4年連続で「千葉市美浜区」。トップ3は、順位の違いはあれど、「住みここち」「街に誇りがある」でもトップ3となっている自治体が選ばれた。
トップ10内では、7位千葉市緑区が昨年14位から順位を上げてトップ10入りしている。
住み続けたい街(駅)1位には、千葉市緑区に位置する「学園前」が選ばれた。
次いで2位は印西市に位置する印西牧の「原」、3位は浦安市に位置する「新浦安」が続いた。トップ10内では、8位流山が、昨年22位より大きく順位を上げてトップ10入りしている。
なお、1位「学園前」は唯一偏差値80台の極めて高い評価、2位〜5位の駅は偏差値70台の高い評価、また6位〜20位の駅は偏差値60台で相対的に高い評価となっている。
一時的な人気ではなく、6年連続で「幸福度」「住み続けたい街」の双方で1位となった印西市。浦安市や千葉市美浜区も複数の指標で高く評価されており、住みやすさだけでなく、その街への愛着や誇りが「住み続けたい」という気持ちにつながっているのかもしれない。(安藤美耶)