

ジュンさんが「嫁ぎ先の親に言いつける」なんて言ったせいで、ユウナはそそくさと帰って行ってしまいました。しかも私が注意すると、ジュンさんはユウナのことを「居候」とか「他人」とか言い放ちました。失礼にもほどがあります。

「あの子は私の娘よ!」たまりかねてそう抗議すると、ジュンさんには「いつもはあなたが私の娘だって言うよね?」と返されてしまいました。話が矛盾している? そんなの、そのときどきの言い方の違いでしかないでしょう。
ジュンさんは、びっくりするほど変わってしまいました。今までは義母である私を立て、尊重するように話してくれていました。それが今では思っていることを無遠慮にズバズバ言うのです。ユウナに対しても同じです。一体何を考えているのでしょう。
「あなたは私の娘」と言ったのは、そのくらいの覚悟で嫁いでくるのが礼儀だという意味だったのに! ここは私の家。旦那が亡き今、この家の主は私です。ジュンさんは同居させてもらっている立場。だから私の言うことを聞くべきなのです。そういうものじゃないでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
|
|
|
|
