家にあるハギレで“ミニ台形ポーチ”を作ったら…… ころんと可愛い完成品に「一目惚れしました」「持ち歩くにも便利」

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2026年09月17日 10:30  ねとらぼ

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家にあるハギレで“ミニ台形ポーチ”を作ったら……

 ハギレを使ってミニ台形ポーチを作る様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で9万4000回以上再生されています。


【画像】完成品を見る


 動画を投稿したのは、子ども服やバッグ、ポーチなどの布小物の作り方を発信しているYouTubeチャンネル「* Baby&Kids * Handmade」(@babykidshandmade1883)。以前は、1L水筒もすっぽり入るボトルショルダーの作り方を紹介してくれました。


 今回の動画では、コロンとしたフォルムがかわいいミニ台形ポーチを作っていきます。材料は、本体表地・本体裏地(W15センチ×H11センチ)各2枚、接着芯(生地が薄い場合/W15センチ×H11センチ)2枚、タブ用の生地(W6センチ×H5センチ)各2枚、12センチファスナーです。


 始めに表地の裏面に接着芯を貼っておきます。ファスナー横に付けるタブは6センチ幅を4つに折り込んで、端から2ミリのところにミシンをかけます。


 ポーチ本体を縫います。表地、裏地の中心とファスナーの中心に印を付け、表地の表面とファスナーのスライダーが向かい合わせになるように合わせて、縫い代2〜3ミリで仮縫いします。続いて裏地を中表で合わせ、縫い代5ミリで縫います。表側からアイロンで押さえたら、端から2ミリくらいのところにステッチを入れます。反対側も同様に縫い合わせます。


 表地、裏地をそれぞれ中表に合わせて1センチの縫い代で底を縫い合わせます。この時、裏地側には5〜6センチの返し口を開けておきます。


 縫い代をアイロンで割ったら、ファスナーの中心と縫い目を合わせます。タブを半分に折って表地とファスナーの間に挟んだら、縫い代1センチで縫います。続いて縫い代の角を三角にカットします。


 返し口から返したら、裏地の返し口を縫って閉じます。次に表地が外になるように返して、角をきれいに整えます。ポーチの横が三角になるように折って、角の上3センチ、下1.5センチを結ぶ線を引きます。線の上を縫ったら、縫い目から生地を0.5センチ残して表地の角を切り落とします。


 生地を裏地側に向けたら、今縫った所の角が出るようにして生地端から1センチのところを縫います。表に返してアイロンで整えたら完成です。


 出来上がったポーチは横幅約8.5センチ、縦約5.5センチ、マチ約6センチで、小物などを入れるのにちょうど良さそう。コメント欄には「最高に可愛くできました!」「小さなボストンバッグみたいですごくかわいい」「サイズも絶妙で良く色んな物が入ります!」「コロンとして可愛いのに一目惚れしました」「可愛いし持ち歩くにも便利でうれしいです」といった声が寄せられています。


 初心者でも取り組みやすいハンドメイド作品は、YouTubeチャンネル「* Baby&Kids * Handmade」の他にも「Baby&Kids Handmade【ダイジェスト】」やInstagram(@babykids__handmade)で公開されています。また、著書『Baby&Kids Handmade式 使いやすいのにおしゃれな 気軽に楽しめるこもの作りBOOK』(ブティック社)が販売中です。


動画提供:YouTubeチャンネル「* Baby&Kids * Handmade」



このニュースに関するつぶやき

  • そっちより、小銭も入る!ファスナー付きパスケースの作り方の方が…気になった。B8サイズのカードケース…なるほど…。
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