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バレーボールのクラブチーム・蒲田レイヴンズが19日までにインスタグラムを更新。乾燥大麻所持によって麻薬取締法違反(所持)で拘禁刑1年、執行猶予3年の判決が言い渡された元日本代表の佐藤駿一郎(26)がバレーボール教室で講師を務める件について、「バレーボール教室の売上金に関する誓約書」を公表した。
蒲田レイヴンズは「現在、佐藤駿一郎選手の金銭面に関して、SNS等でさまざまな情報やご意見が出ていることは、私たちも認識しております」と書き出した上で「佐藤選手本人との合意のもと、教室等で発生する売上金は佐藤選手個人が管理するのではなく、蒲田レイヴンズに預け、チームが責任をもって管理いたします」と記した。
さらに「口頭での約束だけではなく、佐藤選手本人と『売上金に関する誓約書』を取り交わし、書面として明確にしております。お預かりした売上金は、チームの活動費・運営費・大会参加費・遠征費等、蒲田レイヴンズの今後の活動のために活用してまいります」と書面でも約束を交わしたことを明かした。
インスタグラムで公開された「誓約書」では、木下旭代表と佐藤駿一郎の署名と押印がなされている。
佐藤は今月7日に自身のインスタグラムのストーリーズにて、蒲田レイヴンズ主催のバレーボール教室で講師を務めることを報告。「色んな意見がありますがバレーボールを続ける為に考えたことです」「自分の過ちを認め自分なりに競技に復帰するために行うことに応援してくれたら幸いです」などと記していた。
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