小5のお兄ちゃんが子猫に玉入れを教えたら…… まさかの結果に「涙が出た」「すべてがいとおしい」と61万回再生

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2026年09月20日 10:45  ねとらぼ

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ねとらぼ

子猫に熱心に教えていたのは……

 小学5年生のお兄ちゃんが子猫に教えているのは……。ほほ笑ましい光景がYouTubeに投稿され「ふたりが可愛くて涙が出ました」と話題を呼んでいます。記事執筆時点で動画は64万再生を超え、4000件以上の高評価を獲得していました。


【画像】驚きの光景


 投稿されたのは、ハチワレの「ルイ」くん、ノルウェージャンフォレストキャットの「トルボーイ」くん、キジトラ白猫の「琥太郎」くんの日常を発信しているYouTubeチャンネル「保護猫のルイくん」(@hogonekonorui)です。


 ある日、小学5年生のお兄ちゃんがおもちゃで玉入れゲームをしていました。それを興味津々で見ていたのが、生後8カ月の琥太郎くんです。赤いレバーで弾いたボールを真ん中のカゴに入れるおもちゃで、琥太郎くんはお兄ちゃんが遊ぶ様子を真剣に見ていました。


 どうやら一緒に遊びたいようで、お兄ちゃんのまねをする琥太郎くん。しかし、加減が絶妙でなかなかうまくできません。一生懸命に学ぼうとする琥太郎くんの姿を見たお兄ちゃんは、赤いレバーを押しながら玉入れゲームのやり方を教えてあげます。


 お兄ちゃんがボールを飛ばす仕組みを丁寧に説明していますが、琥太郎くんにはやはり難しいようです。もふもふの前足でレバーが押せず、ボールに意識が向いてしまっていました。この様子に「こたには難しいねぇ」とお兄ちゃん。それでもめげず、琥太郎くんは至近距離で学び続けます。


 途中、カゴの中のボールが散らばってしまうトラブルも。お兄ちゃんがボールを拾ってくれ、次はカゴに集めたボールを横に振るという遊びを始めました。すると、高速で動くボールを目で追いかける琥太郎くん。これはこれでとても楽しそう! 最終的に玉入れゲームは上手にできなかったけれど、お兄ちゃんといっぱい遊べてよかったね。


 お兄ちゃんと琥太郎くんのやりとりにほっこり癒やされるこちらの動画。コメント欄には「お兄ちゃんが優しく教えて、真剣に聞いてる猫ちゃんが可愛い」「意思の疎通が成りたっているところ すごいね」「とても温かな、とっても幸せな時間」「見てて自然と笑顔になりました」「すべてがいとおしい」など、反響の声が寄せられていました。


 猫たちのにぎやかな毎日は、この他にもYouTubeチャンネル「保護猫のルイくん」(@hogonekonorui)や、TikTokアカウント(@hogonekonorui)で公開中です。


画像提供:YouTubeチャンネル「保護猫のルイくん」(@hogonekonorui)



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