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関東地方の北東部に位置し、豊かな自然と都市の利便性を併せ持つ茨城県。都心へのアクセスに恵まれた地域や、穏やかな環境で暮らせる地域など、それぞれに異なる魅力があり、長く住み続けたいと感じる街も少なくありません。
ねとらぼでは2025年4月11日から12月31日にかけて、「永住したいと思う茨城県の街は?」というアンケートを実施しました。
多くの人から「永住したいと思う」と支持を集めた茨城県の街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「つくば市」でした。茨城県の南西部に位置するつくば市は、東京都心から北東へ約50キロメートルの場所にある街です。北部には筑波山がそびえ、市域には平地林や田畑などが広がる一方、多くの研究機関や大学が立地する学術・研究都市として発展。市内にはつくばエクスプレスが走り、常磐自動車道や圏央道などの道路網も整備されています。
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つくば駅周辺には、商業施設や公共施設などを結ぶ歩行者専用道路「ペデストリアンデッキ」を整備。駅直結の「トナリエつくばスクエア」には、生鮮食品や生活雑貨、家電などを扱う店舗が集結しています。また、市内のすべての小・中学校で小中一貫教育を実施するなど、独自の教育にも力を入れているところも魅力です。暮らしの利便性に加えて教育環境が充実しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、「取手市」でした。茨城県南部に位置する取手市は、東京都心から約40キロメートルの場所にある街です。JR常磐線を利用すれば取手駅から上野駅まで最短33分、品川駅までは最短49分でアクセスできます。平日の朝7時台には取手駅始発の電車も運行されているほか、市内には公園などの自然環境も充実。都心へ通勤しやすい一方、身近に自然を感じられる住環境も魅力です。
都心に近い場所でありながら、比較的地価が低く、マイホームを検討しやすいところも特徴。市内には5カ所の子育て支援センターを設置するなど、子育てのサポート体制にも力を入れています。また、児童生徒1人1台の学習用パソコンを配備するほか、小学6年生まで学童保育を実施しているところも魅力です。住宅と子育ての両面で暮らしを支える環境が整っているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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