
5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2025年にYouTubeとInstagramに投稿された白雪姫が着ていたドレスの制作動画を紹介します。
動画を投稿したのは、衣装作家・みこさん。YouTubeチャンネル「独学の衣装作家みこ Dolly muses(@Dollymuses)」では、ロリィタ・ヘッドドレス、アイドル衣装の制作風景を公開しており、以前には結婚式列席のために3時間で作ったドレスの動画が反響を呼びました。今回紹介するのは、2025年のディズニー・ハロウィーンで着るドレスを2日で制作した動画です。
みこさんは初めてのディズニー・ハロウィーン参加。生地やパーツを用意し型紙を作って縫い合わせていきます。スカートはポケット付きで、きちんと食事もしやすいようにウエストの後ろにはゴムを入れます。生地はアニメ映画『白雪姫』に合わせた優しいクリーム色に近い黄色を探し回ったのだとか。
裾にはホースヘアブレードを縫い付け、シルエットがきれいになるように工夫を行います。表の袖はベロアにハードチュールを重ね、裏の袖は長さを短くすることで、立体的な形を表現。
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チュールが当たって痛くならないように、裏はバイアス処理を施します。タイトなスケジュールにもかかわらずなんと総裏地です。襟はボーンと針金を入れて自立できる上に、スナップボタンで着脱できます。
赤いマントも安全ピンとスナップで取り外せる仕様。完成した姿はまさに白雪姫そのものです! ディズニーでは白雪姫として接され、「すごくテンションあがりました」とのこと。これだけの高い完成度にもかかわらず「納得はしてない」というみこさん。それでも再現できたことを「良かったです」とつづっています。
記事執筆時点でこの投稿の再生数は合計14万6000回を突破し、投稿には「こんなに素敵なのに納得がいってないってところに独学でここまで上り詰めた理由が詰まってる」「これぞ白雪姫!とっても素敵です!」「高級感もあって本物のプリンセスみたいです」「2日でこのクオリティは凄すぎる」「洋服作れるって凄いな」「予想以上すぎた泣」「もしお会い出来たら記念撮影をお願いしちゃうと」といった驚きの声が寄せられています。
着てみたいという思いで終わらず、自らの手で作り上げてしまうみこさんの技術力の高さやセンスに脱帽です。みこさんはこのほかにも多くの衣装制作の風景をYouTubeチャンネル「独学の衣装作家みこ Dolly muses(@Dollymuses)」やInstagramアカウント(@miko_dollymuses/@dolly_muses)、X(@dollymuses)で多数配信しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「独学の衣装作家みこ Dolly muses(@Dollymuses)」
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投稿めぐり東国原英夫氏書類送検(写真:TBS NEWS DIG)95

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