限定公開( 1 )

海外の人が新幹線内で写真を撮ろうとしたときに経験したという“日本あるある”が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で30万再生、1万9000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、日常の出来事などを投稿している、オーストラリア在住のInstagramユーザー「Alexandra Tuohey」(@alexandratuohey)さん。今回話題を呼んだのは、日本の新幹線に乗っているときに遭遇したという、ある光景です。
新幹線を使って移動中の投稿者さん。映像には、車窓から見える広々としたたんぼや住居などが映っているのですが、映像の上部には「What always happens whenever you try to take photos on a train」(電車の中で写真を撮ろうとすると、いつも決まって起こること)という意味深なテキストが表示されています。一体何が起きるのでしょうか。
車窓には、思わず写真を撮りたくなるようなきれいな景色が広がっています。そこで投稿者さんがカメラを向けますが……。
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しかしカメラを向けた瞬間、車窓に流れてきたのは一面の壁。しばらくするとまた良い景色になったのでカメラを向けると、その瞬間に写ったのは、またもや壁。何度やっても同じ結果になってしまい、思わず真顔になってしまいました。わかる……。
なお、新幹線では沿線への騒音を低減するため、線路沿いに防音壁が設置されています。こうした設備は走行に欠かせない一方、車窓から写真を撮ろうとすると、絶妙なタイミングで景色を遮られてしまうこともあるようですね。
新幹線で写真を撮ろうとしたときに起きた出来事に対し、Instagramでは「毎回! 本当に毎回!」「これ私すぎる」「富士山を撮ろうとすると毎回こうなる」「私の写真の半分、富士山の前に電柱が写ってる」「特に日本ではね!」「私だけじゃなかった」「最近大阪行きの新幹線でまさにそうなった」など、共感の声が寄せられました。
動画は「Alexandra Tuohey(@alexandratuohey)」さんのInstagramから引用
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