
<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本−中国>◇24日◇男子団体決勝◇スカイホール豊田
日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑む。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。第1試合は世界ランク3位の松島輝空(19=フリー)が、同1位の王楚欽と対戦する。
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◆第1試合(第3ゲーム)
ゲームカウント2−0で第3Gに入る。序盤は4連続失点。2点を返すも、点差を広げられる。第3G途中で4−8となったシーンでは、松島が対面側の観客席を指さしながら審判へ抗議。決勝は中国ファンが多く詰めかけており、今月のWTTチャンピオンズマカオと同じように、カメラのフラッシュによる妨害行為があったとみられる。それでも松島は集中を切らさず、ここから3連続得点で1点差へ。たまらず王はタイムアウトを取る。ゲームが再開後はラリーから失点するも、2連続得点でついに同点に追いつく。ただ、ここは王が高速ラリーで応戦。第3Gは9−11で落とす。
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