
「今日は好きなものを食べなさいね」と義母が声をかけてくれたため、ノゾミさんはその言葉を素直に受け取り、高いネタばかりを注文してしまいます。
しかし、皿が積み上がるにつれて義母の表情は少しずつ曇り、その場の空気もどこかぎこちなくなっていきました。その出来事がきっかけとなり、二人の関係には亀裂が入ってしまうことになります……。
第9話 私、悪かったかな……?


【編集部コメント】
回転寿司店で、お義母さんはレーンを回る安いお寿司しか食べていなかった。今回はお義母さんのおごりだったわけだし、お義母さんに合わせて自分も安めのお寿司を食べればよかった。と、ノゾミさんは反省し始めます。そうですね、忖度するというなかなか難しい技ではありますが、お義母さんに合わせたほうが良かったかもしれませんね。お義母さんが安いお寿司しか食べていないことに、気づいてはいたわけですし。高いお寿司を食べたければ、自分たち家族だけで回転寿司に行ったときにそうすればよかったわけです。旦那さんの後押しもあり、ノゾミさんはお義母さんがいる部屋へ行きました。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・森乃クコ 編集・横内みか
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