JR東日本、千葉県内の運休区間で28日から代行輸送 内房線の一部は当面見送り

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2026年09月27日 06:41  TRAICY

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JR東日本は、台風25号の影響で運転を見合わせている千葉県内の区間について、9月28日から代行輸送を開始すると発表した。

代行輸送を行うのは、総武本線の八街〜成東駅間、成田線の佐原〜銚子駅間、久留里線の木更津〜久留里駅間と久留里〜上総亀山駅間。

代行バスは列車よりも所要時間が大幅にかかるほか、台数と定員に限りがあるため、混雑状況によっては乗車を待つ場合がある。総武本線の利用者には、東金線・外房線での迂回乗車も併せて案内している。代行バスは列車が運転を再開するまでの運行を予定している。久留里〜上総亀山駅間はタクシーによる代行輸送となる。

一方、内房線の姉ケ崎〜木更津駅間については、利用状況を踏まえると相当数のバス台数の確保が必要となるが、現時点で1時間に1〜2台程度の確保にとどまっている。このため、9月28日からバス台数が確保できるまでの間、代行バスの運転を取りやめる。同社は引き続き台数確保に向けた調整を進めるとしている。

このニュースに関するつぶやき

  • 全国で一般路線バスは運転手不足等で続々路線廃止してるのに代行バスだけ必要台数確保可能とは思えない。列車不通ならバスで代行の手法は今後更に困難になってくんじゃないの?
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