愛犬の「脚は長めにカットして」とトリマーに頼んだら……「あかーーーん!」 帰宅した姿に「なんかちがう」「爆笑してしまいました」

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2026年09月27日 07:20  ねとらぼ

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愛犬の「脚は長めにカットして」とトリマーに頼んだら……

 愛犬のトリミングのビフォーアフターを紹介した動画がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で19万5000回再生を超え、2700件以上の"いいね"が集まっています。


【画像】帰宅した姿


 投稿したのは、アメリカ在住で、1歳のゴールデンドゥードル「チャイ」ちゃんと暮らす飼い主さん(@chai.the.doodle2025)。ゴールデンドゥードルは、ゴールデンレトリバーとプードルを掛け合わせたミックス犬で、抜け毛が少なくアレルギーが出にくい犬を目指して生まれた犬種です。Instagramでは、いたずらとお昼寝が大好きなチャイちゃんの、思わずくすっと笑ってしまう日常が投稿されています。


 今回公開されたのは、そんなチャイちゃんのトリミングのビフォーアフター。飼い主さんは「脚は長めで、お顔はテディベアカットでお願いします」とオーダーしたそうです。果たして、どんな仕上がりで戻ってくるのでしょうか。


 プードルのようなカーリータイプの毛質を持つ犬は、胴体をすっきりと刈り込み、脚はあえて長めに残すスタイルが人気なのだそう。まっすぐ整えるストレートカットや、裾に向かってふんわり広げるフレアカットなどがその代表で、脚の毛を生かすことで、優雅でおしゃれな印象に仕上がります。飼い主さんが思い描いていたのも、まさにそうしたスタイルでした。


 トリミング前のチャイちゃんは、前回のカットからしばらく間が空いたのか全体的に毛が伸び、もこもことした状態。目の周りも毛で少し隠れてしまっています。それでも、柔らかそうなふわふわの毛に包まれた姿はまるでぬいぐるみのようで、これはこれでとびきりキュートです。


 さらにかわいくなって帰ってくるはず——。そう期待して待つ飼い主さんのもとに、チャイちゃんが戻ってきました。自宅のベッドの上にちょこんとたたずむ姿は、確かにずいぶんとすっきりした印象。ところが、よくよく見てみると、なんだかそのシルエットに違和感が漂います。


 どうやら「脚の毛は長めに」というオーダーが、思ったようには伝わらなかった様子。仕上がりはストレートカットでもフレアカットでもなく、なぜか「ロングブーツ」を履いたかのようなスタイルになっていたのです。胴体はかなりさっぱりと刈り込まれている一方で、脚の部分にだけふわふわの毛がたっぷりと残され、まるで長靴をはいているかのような姿になっていました。


 思い描いていたイメージとはかけ離れた仕上がりで帰ってきたチャイちゃん。飼い主さんは少しばかり残念な気持ちになりつつも、最終的には「だんだん可愛く見えてきたので良し」と、前向きに受け止めたのでした。


 コメント欄には「まさかのロングブーツはやばい笑笑」「ブーツはいとる!」「ロングブーツ履いてる ブーツカットを知らないトリマーさんかしら それはそれで可愛いです」「すいません、爆笑してしまいました…」「あかーーーん!」「な、なんかちがーーーう」などの声が寄せられました。また「海外あるある?!ニュアンスが伝わらない でもブーツカットも可愛いですよ」「我が家でもこうお願いします。と言っても、ん?って時があります。素が可愛いから大丈夫です」「うちもアルパカ風に頼んだら、盥を被って出てきました」と、共感まじりのコメントも。


 さらに「可愛い 長めのブーツおしゃれです」「これもありです」と、仕上がりを愛おしむ声も多く見られました。


動画提供:チャイ(@chai.the.doodle2025)さん



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