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東京都を中心に店舗を展開する老舗百貨店「三越」および「伊勢丹」を運営する三越伊勢丹では、食品から衣料品までさまざまな商品を取り扱うオンラインストアも運営しています。その中では厳選された全国各地の銘菓を提供するセレクトショップ「菓遊庵」も展開。歳時記に合わせた旬のお菓子から定番商品まで、多彩な銘菓を購入できます。
そんな「菓遊庵」で販売されている、岡萬本舗の「鳴門のきんとき」が、さつまいもと和三盆のほどよい甘みがおいしくてコーヒーにも合うと好評です。
そこで今回は、岡萬本舗の「鳴門のきんとき」について紹介していきましょう!
岡萬本舗の「鳴門のきんとき」は、徳島県名西郡石井町にある1902年(明治35年)創業の老舗和菓子店「岡萬本舗」が販売するお菓子。その名の通り、徳島県の特産品である「鳴門金時」を使用しており、実際にさつまいものような見た目にもこだわられているのが特徴です。鳴門金時をじっくりと焼き上げてから丁寧に裏ごしし上質な阿波和三盆糖を加えた餡に、紫芋とココアをまぶすことで芋の色を実現。柔らかな口どけとほっこりとした香ばしさ、そしてコロンとしたかわいらしい見た目も魅力となっています。菓遊庵での販売価格は、1つにつき税込み346円。菓遊庵おまとめ対象商品となっており、対象商品の組み合わせ額が税込み3240円以上で購入することができます。
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Xでは「さつまいもそのまんまって見た目と味なんだけど、モチッとしてておいしい」「一口サイズのお芋がコロンと2つ。ん〜〜甘みが上品ですっきりしてる。さすが本場の阿波和三盆。コーヒーに合う」「丁寧に裏ごしされたお芋は、柔らかくて家で蒸したような懐かしい味。ほっこりした気分になりました〜」「芋と和三盆のやさしい甘みと、お芋のような食感がまさに『あまーいおいしいお芋』を食べているかのようです。徳島ならではのお菓子ですね」「お土産で貰ったんですが、これうんまい! 甘さほどよく、コーヒーとベストマッチ」といった声が見受けられました。
浅草満願堂の「芋きん」は、厳選したさつまいもを使い、素材そのものの風味を生かして仕上げた和菓子です。甘さは控えめで、ひと口食べると芋のやさしい甘みと香りがじんわりと広がります。中はしっとり、ややねっとりとした食感で、濃厚すぎず後味はすっきり。外側の薄い生地が芋あんを包んでいるため、手を汚しにくく食べやすいのもうれしいところです。焼きたてならではの香ばしさも魅力で、素朴ながらついもう1個と手が伸びる味わいです。浅草土産にはもちろん、気取らない手土産や、自宅でゆっくり楽しむおやつにも選びたくなる一品です。
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