
今月(9月)22日未明、茨城県つくば市で会社役員の男性が自宅アパートで刺され重傷を負った事件で、新たにアルゼンチン国籍の男が逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、龍ケ崎市に住むトラック運転手で、アルゼンチン国籍のアルモナシー・ケビン容疑者(29)です。
アルモナシー容疑者は、ほかの6人の男らと共謀のうえ、22日午前2時20分ごろ、つくば市内の住宅で会社役員の男性(28)の背中や腹部などを刃物のようなもので突き刺し、重傷を負わせた疑いがもたれています。
この事件をめぐっては、10代から20代の男あわせて6人が、殺人未遂の疑いですでに逮捕されていました。
アルモナシー容疑者以外の6人はいずれも男性の会社に雇われていたということですが、アルモナシー容疑者と男性や他の6人の容疑者との関係は捜査中だということです。
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警察は、男性と7人の間に何らかのトラブルがあったかなど、事件の詳細について調べています。

