
「今日は好きなものを食べなさいね」と義母が声をかけてくれたため、ノゾミさんはその言葉を素直に受け取り、高いネタばかりを注文してしまいます。
しかし、皿が積み上がるにつれて義母の表情は少しずつ曇り、その場の空気もどこかぎこちなくなっていきました。その出来事がきっかけとなり、二人の関係には亀裂が入ってしまうことになります……。
第10話 ごめんなさい!


【編集部コメント】
ノゾミさんはお義母さんの部屋に行き、自分の行いについて謝ります。つい自分の好きなお寿司を食べてしまったこと。お義母さんが安いお寿司しか食べていなかったのには気づいていたけれど、構わないだろうと思ってしまったこと。「ケチ」とののしってしまったこと。ノゾミさんは真摯に謝罪します。お義母さんは静かにそれを聞いていて、どう考えているのか表情からは読み取れません。お義母さんはいいお姑さんで、ノゾミさんとお義母さんの仲は円満だったのに、それを壊してしまったとノゾミさんは深く悔やんでいました。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・森乃クコ 編集・横内みか
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