
岩屋毅前外務大臣と何立峰副首相の会談が北京で始まりました。高市総理の台湾有事発言を機に日中関係が悪化して以降、副首相との初の公式会談です。
日本国際貿易促進協会会長の岩屋毅前外務大臣と中国で経済政策を担当する何立峰副首相の会談が、現地時間29日、午後3時ごろから北京の人民大会堂で始まりました。
岩屋氏は27日から、日本国際貿易促進協会の代表団として中国を訪問。28日に会談した王毅外相は、高市総理を念頭に「日本にとって喫緊なのは、日本のリーダーの台湾問題をめぐる誤った発言をなるべく早く改めることだ」と主張していました。
