
■アジア大会 陸上・男子800m決勝(29日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
陸上は最終日を迎え、男子800m決勝で日本記録保持者の落合晃(20、駒澤大学)が1分44秒48の大会記録をマークし金メダルを獲得した。同種目での金メダルは、日本勢としては1962年ジャカルタ大会での森本葵以来、64年ぶり。メダル獲得も48年ぶりの快挙となった。
アジア歴代2位の記録を持つ落合は、200mをすぎたあたりから前へ出るとそこからトップを譲らず。最後のストレートではモニターを確認しながら走る冷静さを見せ、圧巻の走りでフィニッシュした。
落合は今年5月3日の静岡国際で1分43秒90の日本新記録をマークすると、30日のMIDDLE DISTANCE CIRCUITでは再び自身の持つ日本記録を更新する1分43秒45。今大会は27日の予選でも1分45秒90をマークし、全体トップで決勝進出を決めていた。
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同じく決勝に進んでいた萬野七樹(20、関西大学)は1分47秒59で7位だった。
