<介護は嫁だけの仕事?>寄り添ってるつもりなの?何も変えようとしない夫に不信感【第14話まんが】

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2026年09月29日 22:00  ママスタセレクト

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私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。しかし義祖母が亡くなり、数年後には義母までも倒れてしまったのです。左半身に麻痺が残った義母は、自分が退院したら私に負担が集中することを分かっていました。案の定、義父も夫も子どもたちも、私の労力ありきで話を進めます。でも義母の提案で、一旦私は実家に帰され、残った家族で義母の介護を背負うことに。夫や義父、子どもたちは、心から反省をしたようですが……夫は問題の根本を何も理解していなかったのでした。
【全14話】嫁がやって当たり前?_040_2
夫は無意識に「一番大変な部分」を私にやらせようとしたのです。自分は何も変えずに、私を変えることばかりを望んでいました。「もう介護をしなくていいよ」と私に優しいふりをして、結局、自分は何も変わろうとはしていない。義父に押し付けているだけなのです。
でもそれは、今に始まったことではなかったのです。
【全14話】嫁がやって当たり前?_041_1
口では優しいこと言って、寄り添うようなことを言って……ユウヘイは何も変わらなかった……変えようとしなかった。「ありのままを受け入れる優しい夫」の仮面をかぶった……ただの「自分は何も変えたくないだけの男」だったのです。
【全14話】嫁がやって当たり前?_041_2【全14話】嫁がやって当たり前?_041_3【全14話】嫁がやって当たり前?_042_1【全14話】嫁がやって当たり前?_042_2
今回のことはキッカケに過ぎませんでした。夫への不信感は、きっと昔から積み重なっていたんだと思います。
夫への愛情がなくなってしまったことに気が付いた私は、もう一緒に暮らすことができませんでした。
義母が大変なときに申し訳ないなと思いつつ、私たちは離婚。
夫婦ではなくなったけれど、子どもにとっては「両親」です。
義母のことも心配だし、定期的に顔を見に行きながら、これからもずっと交流を続けていきたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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  • 夫は結局実家に戻り実母の世話かあ〜どうせならその前に主体的に動けばよかったね。夫と離婚して義理の母親という関係ではなくなってもあいに行ける関係は良いね
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