



私はリッカのために仕事を手放し、毎日必死で向き合っています。なのにヒロキは何もわかっていません。思わず涙声になってしまった私に、母は優しく言いました。「ヒロキさんがそんな態度なら、一度両家で話し合った方がいいわね」


母からは予想外の提案をされました。確かに二人目となれば、私だけでは手が回らないことは、ヒロキもわかっているはずです。母の言う通り、ここは義両親にも事情を知ってもらった方がいいのでしょうか。義両親は優しい人たちです。


私がリッカのために毎日必死で頑張っていることを、母は理解していてくれました。ヒロキがあまりにも何もわかっていなくて失望していた私。弱り切った心に母が優しい言葉をかけてくれたから、思わず涙が出てきました。
そして事情を聞いた母は、「一度、両家の親を交えて話し合った方がいい」と提案してくれたのです。義両親は優しい人たちだから、きっとしっかり説明すれば理解してくれるはず……! 母という味方を得て、私は行動を起こす決意をしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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