ロッテ・西川史礁がプロ2年目で最多安打のタイトル獲得 笘篠氏「2年目の飛躍という部分で着実に進歩した」
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2026年10月07日 06:21 ベースボールキング

ロッテ・西川史礁(C)Kyodo News◆ 最終戦の安打でトップに並ぶ!今江氏「プレッシャーを感じながら出た非常に大きな1本」
ロッテ・西川史礁が6日、レギュラーシーズン最終戦の第2打席で左安打を放った。155安打でオリックス・西川龍馬と並び、最多安打のタイトルを獲得した。
昨念は新人王に輝き、プロ2年目で打撃タイトルを獲った西川史礁。6日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「昨日5打席無安打で、今日結構な緊張感があったと思うんですよね。その中で何とか1本打てたので、本人にとってもこういう緊張した場面で打てたというのは非常に大きいなと思う」と評価すると、解説の今江敏晃氏は「155本打っているが、気持ち的には今日のこの1本は20本分くらいの1本じゃないですか。それくらいプレッシャーを感じながら、でも出たということは非常に大きな1本だったと思いますね」と語り「そういった意味で、今後違うタイトルも獲れるんじゃないかなというような、精神的な強さも見せてくれましたね」と期待を寄せた。
もう1人の解説・笘篠賢治氏は「2年目で最多安打でしょう。一方の西川龍馬は実績のあるベテラン、それに並ぶ貴重な1本を最後の最後に打ってくれた。昨年は規定打席に乗るか乗らないかという中で規定打席に乗って新人王というタイトルを獲って、そして2年目の飛躍という部分で着実に進歩して、打率も2割9分。今3割打つのが大変な時代に2割9分を残して最多安打。これはもう立派ですね」と称賛した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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