ドジャース、優勝決定S進出に王手!山本由伸が圧巻7回1失点10Kで今PS初勝利 大谷翔平は無安打もE.ヘルナンデス&フリーマンが援護弾

4

2026年10月07日 10:26  TBS NEWS DIG

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TBS NEWS DIG

TBS NEWS DIG

■MLB 地区シリーズ ブレーブス 1ー3 ドジャース(日本時間7日、トゥルイスト・パーク)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

ドジャースは敵地で行われたブレーブスとのポストシーズン(PS)地区シリーズの第3戦に勝利し2勝1敗。優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。大谷翔平(32)は“5番・DH”でスタメン出場し2打数無安打。先発した山本由伸(28)は7回、98球を投げて被安打4、奪三振10、四死球1、失点1(自責点1)で今PS初勝利を挙げた。

5試合制で3勝先取の地区シリーズ。試合は・E.ヘルナンデス(35)の2ラン本塁打で先制すると、F.フリーマン(37)にもソロ本塁打が飛び出し3点目を挙げた。投げては先発の山本が7回1失点10奪三振の好投、リリーフ陣もリードを守り切った。

1回、ブレーブスの先発・C.セール(37)に対し、大谷の第1打席は2死一、二塁と好機の場面も空振り三振に倒れた。続く3回第2打席は打撃妨害により出塁したが、得点に結びつかず。

山本は序盤3回までに6三振を奪い、得点を許さない好投で打線の援護を待った。すると4回、この回先頭の7番・A.パヘス(25)が左安打で出塁すると、1死一塁から9番・E.ヘルナンデスがレフトスタンドへ2ラン本塁打を放ち、ドジャースが待望の先制点を挙げた。さらに2死走者なしから、2番・フリーマンが右中間へソロ本塁打を放ち追加点を挙げ、この回3得点。0ー3とリードを広げた。

3点リードで5回、大谷の第3打席は左飛。するとその裏、山本は6番・M.デュボン(32)、続くL.トーマス(31)に連打を浴びるなど1死満塁のピンチを招いた。迎えた1番・ボールドウィンは一ゴロに打ち取るも、その間に1点を返された。それでも山本は後続をきっちり抑え、最少失点に。苦しい場面でも崩れず、リードを2点に保った。

そのまま6回、7回と三者凡退に抑え山本は降板。8回、大谷の第4打席は四球を選択も追加点とはならず。2点リードのまま8回裏は山本に代わり2人目・T.スコット(32)が走者を背負いながらも無失点に抑えると、9回は守護神・E.ディアス(32)が試合を締めた。勝利したドジャースは地区シリーズ2勝1敗とし、優勝決定シリーズ進出まであと1勝とした。

このニュースに関するつぶやき

  • 山本が活躍して勝ったのならヨシ!
    • イイネ!0人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定