【阪神】梅野隆太郎「プロ野球人生の中で初めて」延長11回にサヨナラ打 西勇輝の引退試合飾る

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2026年10月07日 22:04  日刊スポーツ

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阪神対広島 11回裏阪神1死二、三塁、梅野隆太郎はサヨナラ適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2−1広島>◇7日◇甲子園


阪神梅野がサヨナラ打で西勇の引退試合に花を添えた。「7番・捕手」で先発出場。打者4人と対戦した西勇を3者連続3球三振を含む完全投球に導き、打っては延長11回1死二、三塁で遊撃強襲のサヨナラ打。「プロ野球人生の中で初めてになります」とうれしい結果にお立ち台で胸を張った。


これで13勝11敗で広島戦の勝ち越しが決まり、全球団に勝ち越しの「完全優勝」となった。さらに対広島は、ヤクルト、DeNAに続いて2リーグ制後の通算1000勝のメモリアル勝利となった。


前日6日の広島戦(甲子園)は途中出場で、引退登板の13年ドラフト同期の岩貞をリード。この日は西勇とバッテリーを組み、2回1死の交代時はマウンドで抱き合った。「西さんが引退試合ということで、本当にね、スタートから行けたっていうのは本当にこれも縁ですし。本当に兄貴分に感謝しかないです」。試合後はウォーターシャワーを浴び、また西勇と抱き合った。

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  • だけど梅野も年々出場が減ってきてるよな、年齢的に仕方ないか。
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